2017.09.27 08:40

高知新聞・土佐古地図ナビ第6話 兼山、夢の山田堰

 古地図を手に記者らが高知県内各地の身近な歴史を紹介する年間企画「土佐古地図ナビ」(毎月最終水曜日掲載)。第六話は、香美市と香南市、南国市にまたがる物部川の史跡を探索します。

 「歴史再見」では、約350年前、物部川に築かれた取水堰(ぜき)「山田堰」を取り上げます。記者や住民らが、工事を指揮した土佐藩家老・野中兼山(1615~63年)や人夫役に扮(ふん)し、26年にも及んだという土木工事の様子を“想像”してみました。

 「史跡散策」では、兼山によって開墾が進められた土佐山田、野市の城跡や用水路を、香美史談会の高田俊祐さん(71)、香南市案内人会の宮崎文敬さん(35)と自転車で巡ります。

 サイクリングのスタート地点は、JR土佐山田駅。江戸中期の古地図を片手に、物部川散策へGO!


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カテゴリー: 文化・芸能土佐古地図ナビ文化香長


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