2017.09.05 08:20

カツオ移動ルート解明へ観測機器 高知カツオ県民会議で提案

 最先端の手法で土佐湾を泳ぐカツオの動きを調べようという計画が浮上している。4日に高知市で開かれた「高知カツオ県民会議」の会合で、超音波を使った調査機器を開発している研究者らが、土佐湾に県が設置している浮き漁礁「土佐黒潮牧場」への受信機設置を提案し、県が協力する姿勢を示した。今後の進展によっては、移動経路などのデータが資源管理のための国際交渉に役立つ可能性もある。...

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カテゴリー: 政治・経済社会カツオ県民会議社会


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