2017.09.04 12:00

【おでかけ!にゅーすけ】池川編こぼれ話4

<前回からの続き>

仁淀川町の池川小学校を訪ねたボク。
卒業生らが集うイベントに加わり、楽しんでいたところ、
突如として現れたのは―。


地元伝統の池川神楽に出てくる、鬼神「大蛮(だいばん)」。

荒ぶる大蛮は、足をどすんと踏み鳴らし、くるくる回り、
ごろんと転がり、観衆に向かってずいっと近寄る。


そして―。

「運命の大一番がやってまいりました」


にらみ合う二人。

「気合が入ってますね」

―はっけよい。


のこった、のこった!

「立ち合い、前に出るにゅーすけ」


「それに対して大蛮は変化、右を差す!」


「胸を合わされ、腰の浮いたにゅーすけ。なすすべもない!」


「押し出し~。にゅーすけは土俵の外へ」
「大蛮、気迫を見せましたぁ!」


「手玉にとられたにゅーすけ。鬼神の前では赤子に過ぎないのか~!」


んー、立ち合いですべてが決まってしまい、はい。
自分の相撲ができませんでした。
気持ち切り替えて、来場所に集中するだけだにゅ。

そんなこんなで。

池川編のこぼれ話はここまで。
ボクを圧倒した大蛮の活躍ぶり(?)は、2日付朝刊で。
イラストでお伝えしています。
ぜひ見てほしいにゅ♪

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