2017.09.02 12:00

【おでかけ!にゅーすけ】池川編こぼれ話2

にゅーすけです。
ぶらりとやってきたこちらは、
仁淀川町池川地域の中心部、土居地区。


特に変わったところのない古い家並み…。

に、見えますが。
裏に回ってみると、この通り!


足をにょきにょき伸ばすように建てられた家々が、
仁淀川の支流、土居川を見下ろしていました。

川に向かって切り立つ、独特の景観。


不思議な迫力があるにゅ。

井戸端会議中のお母さんたちに出くわしたので、
お願いして建物探訪も。

いいですね~、この眺め!


こんな間近に「奇跡の清流」があるなんて、うらやましい!

「対岸は桜並木で、春は花びらが川面に散ってきれいなんですよ」
お母さんも誇らしげです。

もう1軒、別のお宅にもお邪魔しました。

失礼します!


これは…?
何か仕掛けがありそうですね。


おもむろにしゃがみ込むおばあちゃん。
厚い木製の板を開けると…


階段が現れました!
表の通りから見て「地下」部分に通じています。

「親戚の子どもたちは『忍者屋敷や!』って喜んでました」

はしゃぐ笑顔が思い浮かぶなあ。

なぜこんな仕掛けがあるのか、おばあちゃんは知らないそう。
限られたスペースを有効活用しよう―ということなのかな?

この川沿いの家々には「地下」があり、
さらに下の階に続いていて、
居住スペースや倉庫として使われています。

そんなスペースを抜けて、物干し場へ。


身を乗り出して下をのぞき込むと、
涼やかな川に、背筋がぞくっとしたにゅ…。

というわけで。
にゅーすけの建物探訪、いかがでしたでしょうか?
きょう9月1日付朝刊は、「おでかけ!にゅーすけ」本編の掲載日。
ぜひそちらもご覧下さい!

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