2017.08.25 08:15

病に負けず思い伝える 高知市の保育士、三浦玲さん

子どもを笑顔であやす保育士の三浦玲さん。「触れ合うことが何よりの優しさです」(4月、高知市の保育所)
子どもを笑顔であやす保育士の三浦玲さん。「触れ合うことが何よりの優しさです」(4月、高知市の保育所)
 保育士の三浦玲さん(35)=高知市=は、がんと闘いながら職場復帰し、セラピーサロンを開くなどして夢を追い続けている。

 闘病の2年間、どうにもできない絶望を感じ、怖くて泣いた日々もあった。もがき、苦しみながら気付いた。多くの人に伝えたい思いがあふれてきた。

 「どんな境遇でも今を楽しむ。私はこの世をキラキラ笑って過ごすために生まれてきた。そうすれば自然と人も幸せにできる。人生楽しんだもん勝ち」...

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カテゴリー: 医療・健康高知のニュース

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