2016.01.23 13:57

大阪のとさ千里跡にコンビニ開店 高知出身の夫婦が経営

「とさ千里」跡にコンビニが開店。特産の棚田米の試食販売も行われた(豊中市新千里北町3丁目)
「とさ千里」跡にコンビニが開店。特産の棚田米の試食販売も行われた(豊中市新千里北町3丁目)
 大阪府豊中市の高知県産品ショップ「とさ千里」跡に、コンビニ「セブン―イレブン」が開店した。オーナーは高知県出身で「古里高知の店のようにお客さまとの距離感が近く、地域に根差した店にしたい」と意気込む。高知県土佐郡土佐町が土地と建物を所有している縁で、22日には土佐町職員らが店舗を訪れ、棚田米の試食販売や嶺北地域のPRも行った。

 ショップは土佐町の第三セクターなどが出資する株式会社「とさ千里」が2000年に開店。嶺北産の野菜など高知県産品を販売していたが、土佐町の補助金の打ち切り方針が決定したことなどから、2015年2月に閉店していた。
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カテゴリー: 政治・経済


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