2017.06.19 08:15

高知県内で災害用井戸の設置進む 避難時の生活用水確保へ 

災害時の生活用水の確保へ、2月に設置された井戸(高知市の布師田小学校)
災害時の生活用水の確保へ、2月に設置された井戸(高知市の布師田小学校)
 南海トラフ地震が発生した後の避難生活に備え、避難所などに井戸を設置する取り組みが広がっている。高知県が市町村に対する補助制度を設けるなど井戸の設置を後押ししており、被災後の生活用水確保に向けた準備が少しずつ進んでいる。

 高知市は個人が所有する井戸を災害時に活用する「災害用協力井戸」制度も進めており、現在の登録数は計118カ所。
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カテゴリー: 社会


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