2017.06.03 17:40

【おでかけ!にゅーすけ】奈半利編こぼれ話2

安芸郡奈半利町の中心部は、
商家や蔵など、伝統的な建築物がいっぱい。
通りを歩くと、明治・大正の薫りがあちこちに。


ボクが気になったのは石塀。
ちょっとずつ違う見た目のものがあって、探してみると楽しいかも。
ここのは、丸い石がかわいいなあ。


先へ進んでいくと、赤れんががアーチを描く戸口が!


和洋折衷の遊び心が面白いよね。

伝統的な建築物の中でも、美しさが際立つのがこちら。


藤村製糸の蔵だにゅ。
明治期に造られたもので、高さ約15メートル。
土佐漆喰(しっくい)の壁を6段の水切り瓦が横切り、存在感は抜群。

以前は繭を納める蔵として使われていて、
隣には工場があったそう。
いまでは記念館があり、ちょっこし見学させてもらいました。


何が展示されているか、知りたいよね?

きょう3日付朝刊の「おでかけ!にゅーすけ」では、
すてきで細密なイラストとともに紹介しているにゅ。
みんな、ぜひ見てみてね!

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