2017.06.02 17:17

【おでかけ!にゅーすけ】奈半利編こぼれ話1

やあ、みんな! ボク、にゅーすけ。
安芸郡奈半利町の「ふるさと海岸」にやってきたにゅ。


奈半利は交通の要衝で、
古くは1000年以上前、紀貫之が書いた「土佐日記」にも、
「けふはこのなはのとまりにとまりぬ」と、名前が出てくるほど。

奈半利は昔、「なは」と呼ばれていたんだね。
ちなみに、漢字では「那波」などの字が当てられていたそう。

貫之さんもこの海を見ながら、
お船に乗って京の都に帰っていったのかにゅ…。


帰京の道中を、女性のふりをしてまとめたのが「土佐日記」。
貫之さんもすなる日記といふものを、ボクもしてみんとてするなり!


ということで、
奈半利のまちなかへおでかけした様子をつづるんだにゅ~。


詳しくは、あす3日付朝刊の「おでかけ!にゅーすけ」をご覧ください!

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