新聞広告ガイド/高知新聞社広告局
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デジタル入稿について 原稿サイズ表(PDF) 料金運用基準 原稿の締切 入稿データチェックシート

デジタル入稿について
■多色原稿での注意点
(混色の場合の)合計色は240%、そのうちスミは60%までを上限とします(240%を超えると周囲を汚す、または裏写りの原因になります)。
特色を使用しないで下さい、必ずCMYKで指定して下さい(出力した場合、特色部は表現されません)。
写真原稿は新聞適正にしてもらうため、使用する画像データなどで予め処理しておく必要があるものは、従来通り各製版会社にて処理していただくようにお願いします。処理されてないと、品質の保証ができかねます。
(一般印刷と違い、新聞印刷の場合高速輪転機での印刷となり、発色が変わる危険性があります。必ず新聞適正にしておいて下さい。)
■フォトショップ処理上の注意
RGBデータは不可(必ずCMYKに変換して下さい)。
保存形式はEPSバイナリでお願いします。
保存時には、EPSオプションのダイアログを開き、「ハーフトーンスクリーンを含める」「トランスファ関数を含める」「ポストスクリプトカラーマネジメント」を全て外した上で保存して下さい。
画像は適切なサイズにして下さい。
(原寸サイズでモノクロ200dpi、カラー240dpiまで)
■写真の加工基準
アミはモノクロ100線、カラー120線。 
ハイライト3%のアミまで(3%以下は新聞印刷の場合表現されません)。
シャドウ90%アミまで(新聞印刷の場合、90%以上はスミ100%と変わらないため)。
■作り直しをお願いするケース
規定外のソフト及びバージョンで制作されたデータ。
文字のアウトライン化が不十分で、文字情報が残っている場合。
画像処理の不具合(画像データ抜け、再現性が疑われる処理、EPS保存形式でない場合)。
原稿サイズが異なる場合。
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