2014高知豪雨
2014年12月4日朝刊

高知市が8月豪雨義援金の配分決定

 高知市は3日までに、8月の台風12号、11号による豪雨被害に対して高知県内外から寄せられた義援金の活用方法を決めた。

 義援金は企業など8団体と個人からの644万3千円。準備が整い次第、この中から避難指示が長期化している鏡・土佐山地区の13世帯に1世帯当たり10万円を支給する。

 また、高知県と高知県共同募金会に寄せられた義援金のうち、高知市内で床上浸水や一部損壊の被害を受けた306世帯に約289万9千円(1世帯当たり約9500円)が配分される予定。

 高知市は現段階で、高知県などからの配分に高知市に直接寄せられた義援金分を上乗せし、被災1世帯当たり1万円を支給する予定。被災世帯数は今後確定させる。被災世帯への配分に充てた残りは、災害時に高知市が支出した土のうや避難者の食料など応急活動事業費に充てる。





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