2014高知豪雨
2014年8月28日朝刊

四万十市伊才原の国道439号損壊現場で徒歩の迂回路完成

 大雨の影響で路面が損壊し、通行止めになっている高知県四万十市伊才原の国道439号に8月27日までに、歩行者用迂回路が完成し、利用が始まった。

 高知県幡多土木事務所が、439号沿いを流れる後川に金属製の仮設橋(長さ約24メートル、幅約75センチ)を架けるなどして整備。損壊現場を徒歩15分ほどで迂回できる。後川の増水時は使用できない。

 四万十市は完成を受け、この迂回路と四万十市役所を結ぶシャトルバスを1日3往復運行。高知県幡多土木事務所は近く、迂回路両端近くに駐車場も整備する。車両用の迂回路の完成は10月末の見込み。

【写真】後川に架けられた歩行者用の仮設橋(高知県四万十市伊才原)





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