2014高知豪雨
2014年8月18日朝刊

仁淀川町の国道439号で斜面崩れて通行止め 迂回路あり

 16日午後8時半ごろ、高知県吾川郡仁淀川町森の国道439号を通り掛かったドライバーが、山の斜面が崩れて道路をふさいでいるのを見つけ、110番通報した。

 高知県中央西土木事務所越知事務所によると、崩落は高さ約40メートル、長さ約15メートルにわたり、約500立方メートルの土砂や倒木が片側1車線の道路(幅約7〜10メートル)をふさいでいる。崩落に巻き込まれた人や車はないという。

 崩落現場は、国道33号と仁淀川町仁淀総合支所の間。迂回(うかい)路はあるものの、住民の生活道になっており、高知県中央西土木事務所越知事務所は通行止め解消へ復旧を急いでいる。

 





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