2014高知豪雨
2014年8月13日朝刊

安芸市が豪雨で孤立、停電が続いている集落に発電機を空輸

 高知県安芸市は12日、台風11号の豪雨で伊尾木川沿いの県道や市道が土砂で埋まり孤立、停電が続いている別役地区(3世帯4人)に、高知県消防防災ヘリで発電機などを空輸した。

 住民から健康被害などの報告はないが、冷蔵庫などが動かないため12日朝、安芸市に発電機の輸送を要望。12日午後2時半ごろ、ヘリが発電機6基と燃料のガソリン60リットルを届けた。

 同じく孤立していた大井地区(26世帯35人)は11日夜に停電が解消され、12日に緊急車両の通行が可能となった。安芸市は13日から、大井地区上流の古井地区から別役地区に続く市道で、土砂の撤去を始める予定。 




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