2014高知豪雨
2014年8月10日朝刊

高知市と大豊町も災害救助法適用

 高知県は9日、台風11号の大きな被害の恐れがあるとして、高知市と長岡郡大豊町に災害救助法の適用を決めた。避難所の設置や食料品の供給などに、国や県の支援が受けられる。適用は9日から。

 高知県によると、高知市の鏡的渕地区や大豊町の大平(おおだいら)、寺内地区などで見つかった地滑りの兆候に対し、2市町で計46世帯92人(いずれも9日午後5時現在)が避難している。

 11号の接近で危険性が高まり、避難生活が長期化する恐れがあるとして適用する。



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