2014高知豪雨
2014年8月5日朝刊

やまぬ雨 傷痕深く 県内各地

 降りやまぬ雨が高知県内各地で大きな被害を生んでいる。3日の豪雨で高岡郡日高村の住宅多数が床上浸水、同様の被害があった吾川郡いの町枝川でも住民が4日朝から後始末に追われた。各地の道路の寸断や陥没も明らかに。高知市三谷の農道は土砂崩れで通行不能、長岡郡本山町の国道439号は道路片側が陥没するなど復旧に時間もかかりそうだ。


 【写真】200棟以上が床上・床下浸水した、いの町枝川。朝から住民が後始末に追われた(4日午前9時半ごろ)


 【写真】本山町の国道439号は道路片側が陥没(4日午前9時ごろ、本山町助藤)


 【写真】高知市三谷では農道の一部が崩壊した(4日午前11時ごろ)


 【写真】土砂災害の危険で避難所の一夜を過ごした高知市土佐山高川地区の住民ら(4日午前11時50分ごろ、高知市土佐山の土佐山公民館)


 【写真】激しい降雨で道路側溝から噴水のように水が噴き出した(4日午後2時半、高知市朝倉丙)



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