2014高知豪雨
2014年8月3日朝刊

本川と繁藤で時間雨量67.5ミリ 高知県内の交通機関乱れる

 台風12号の影響で高知県内は2日も断続的に激しい雨が降り、鉄道の運休や道路の通行止めなど交通機関が乱れた。

 JR土讃線は午前8時半から阿波池田―土佐山田間で運休。JR予土線も近永―窪川間で始発から運転を見合わせた。日本航空は高知―福岡線で、午前8時福岡発と、折り返しの午前9時35分高知発の2便が欠航した。

 土佐国道事務所などは午前0時、国道33号吾川郡仁淀川町森山オオヂミ―愛媛県久万高原町中津間を通行止めに。午前9時20分からは通行止めの区間を高岡郡越知町横倉まで延長した。

 高知地方気象台によると、1日午前3時の降り始めからの2日正午までの総雨量は、鳥形山で491・5ミリ、船戸で342ミリ。本川では午前6時34分まで、繁藤では午前10時45分までの1時間に67・5ミリの非常に激しい雨を観測した。台風の動きが遅く、午後も大雨が続くという。



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