高知新聞
天気追加:
台風情報
地震情報
中部の天気
東部の天気
西部の天気

高知のニュース
国内・国際ニュース
おすすめトピックス

携帯サイトNEWSmart対応

高知新聞購読申し込み

母校に本を贈る運動

サイバラのあゆみ〜西原理恵子作品原画紹介

高知県アンテナショップ「まるごと高知」オープン特集

坂本龍馬の部屋

2010トリックアート展おもしろ写真

2010よさこい

メモリー高新

高知newsfile

岩崎弥太郎伝

住まいナビ

新聞広告ガイド

47news

47CLUB高知繁盛記


高知FD

まんが甲子園

高新住宅総合展示場ライム

ミュージアムマップ
イベント情報

音声ブラウザーご使用の方へ

47clubでお買い物

ニュース検索

Google検索
Google


 
高新写真コンテスト募集
声ひろばなど投稿
記事データのご利用
後援申請の用紙
サイトからのお知らせ

にゅーすけっち
きんこん土佐日記 web版
高知元気力検定バナー
とさあち
釣りタイムズ
47NEWS ニッポンのGOHAN
47CLUBの新規会員最大500ポイントをもれなくプレゼント 【お取り寄せ、贈答なら 47CLUB よんななクラブ】
日本全国の地方新聞社厳選 お取り寄せ・贈答サイト 47CLUB(よんななクラブ)
日本全国の地方新聞社厳選 お取り寄せ・贈答サイト 47CLUB(よんななクラブ) 03雪降り和牛特集
土佐いごっそう倶楽部

地球33番地公式サイト













企業情報
高知県内リンク
第72回選抜高校野球大会 明徳義塾高情報

2000年3月24日(金)<朝刊>

11日間の熱闘 あす開幕

 第七十二回選抜高校野球大会は二十五日、甲子園球場で開幕する。出場32校は二十三日までに甲子園練習を終え、十一日間にわたる熱戦がいよいよ始まる。

 二十四日は入場行進、選手宣誓などのリハーサルを午前十時から同球場で行い、二十五日午前九時から始まる開会式に備える。司会は中山潤子さん(愛知・東邦高三年)と大野鉄也君(神奈川・六ツ川高二年)が務める。

 入場行進は、前回優勝の沖縄尚学(沖縄)と準優勝の水戸商(茨城)の後に、北照(北海道)が続き、北から南の順で行進する。選手宣誓は作新学院(栃木)の林公則主将。(共同)


松浦快音にひと安心 増田先発報道には苦笑い 馬渕監督

快音を放ち調子が上向いてきた主砲松浦(西宮市、津門中央公園球場)  「うっはっは。いくらサービスするいうても、わしもここまでは言いきっとらんで」。午前七時前、朝の全員散歩から戻ってスポーツ紙を開いた馬渕監督は思わず苦笑いした。「左腕増田が上宮太子戦先発へ」と断定的な3段見出し。「けど増田、ほんとに良かったもんなあ」とまたニヤリ。

 ◆刺激的見出し◆

 甲子園練習した明徳の様子は、近畿圏にとっては気になるニュース。前日は10校が球場に登場したが、各スポーツ紙とも一番手で扱っていた。

 「明徳義塾、左右二本柱で万全」「上宮太子に勝てる」「“足攻”で亀井攻略だ」と見出しが躍り、内容も「MAX145キロ右腕崩しの青写真は出来上がっている」「五季連続出場のクセ者集団が、新興チームに意地を見せられるか」「馬渕監督は“口撃”を忘れない」と刺激的。

 松井5敬遠、「松坂横浜」との壮絶な逆転サヨナラ負け試合を演じた歴戦の闘将は、歯に衣(きぬ)着せぬ“本音発言”を連発するだけに、各紙とも飛びついた。

 「これだけ書かれるいうことは、注目されてるということなんやろう。選手もやりがいがありますわ。(太子の)山上さんは百戦錬磨の監督さんやから、『マスコミが勝手に書いとる』ぐらいにしか思っとらんでしょう。まあ、見えない敵の姿のイメージを膨らませてくれたらありがたいんやが」

 突然、優勝候補対決と祭り上げられた状況を、楽しんでいる感すらある。

 ◆チームに勢い◆

 「松浦! お前ホームランが打ちたいんか」「いいえ!」「打ちたいんやったらなあ、(バットを)掃き出すように打つんや」。午前八時すぎからの割り当て練習。フリー打撃で調子が出ない一年生の主砲松浦に、馬渕監督のげきが飛んだ。

 その直後のシート打撃、松浦は見違えるように快音を発した。130キロ台後半に設定のドラム式マシン。体感速度は140キロ台半ばになる。その速球を4打数4安打。真しんでとらえ、右中間を3度割った。

 「今はまだ、速い球に慣れるだけでいい。けど、四番が打たんとチームに勢いがつかん」と、練習前やや心配していた馬渕監督の不安を一掃する大変身。

 「明るい材料やね。多分、『ホームラン狙っていい』言われたんで、気楽になったのかも」と推測。松浦自身も「『打ちたいです』と言いたかったけど、言ったら『何考えとんじゃ』と怒鳴られそうだったんで。確かに気は楽になりました」と、ほっとした様子だった。

 ◆昼寝で英気養う◆

 この日は正午前で練習終了。夕食までは「外出禁止」ながら、自由時間。これまで休む間もなく甲子園に備えてきた選手たちは、やや戸惑った様子。ベンチ入り組は、ほとんどが布団に入って、プロ野球オープン戦のテレビ観戦と昼寝。応援組は洗濯のため、コインランドリーに走った。

 【写真】快音を放ち調子が上向いてきた主砲松浦(西宮市、津門中央公園球場)


全体に打撃上向き

 明徳は午前八時過ぎから宿舎近くの津門(つと)中央公園球場で約三時間半練習した。三カ所フリー打撃、シート打撃、ノックの内容。

 シート打撃では130キロ台後半に設定し4巡した。前日は一番内村、二番田山、三番清水を除いては速い球に手を焼く選手が多かったが、この日は全体的に上向き。

 特に目立ったのは、松浦と三木田。いずれも4打数4安打で、三木田は4二塁打。松浦も3二塁打。真しんでとらえ、ようやく高速の球に慣れてきた様子。また、一番内村も依然、低い打球を放ち3安打と好調。五番木下、七番小川、投手の増田らも鋭い当たりを放った。


お日様 「第72回選抜高校野球大会 明徳義塾高情報」バックナンバーへ。

高知新聞表紙ページに戻る。

 
サイトマッププライバシーポリシーネット上の著作権新聞購読お問い合わせ