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2004年3月30日(火)<夕刊>
明徳8強進出 八幡商に4―2
明徳義塾、2年ぶりベスト8―。第76回選抜高校野球大会第8日は30日、甲子園球場で2回戦を行い、明徳義塾は八幡商(滋賀)と対戦、4―2で勝った。明徳のセンバツ8強は2年ぶり7度目。
雨が降り続く中、八幡商先攻で午前11時53分にプレーボール。
明徳は一回、森岡と梅田の安打でつかんだ一死二、三塁、4番久保田の左飛で森岡がホームインし、先制点をもぎとった。五回には二死一、二塁から、その久保田が右中間スタンドに運ぶ3ランホームラン。久保田は全得点をたたき出した。先発鶴川は被安打10。毎回のようにスコアリングポジションに走者を背負いながらも、八幡商打線の反撃を八、九回の計2点でしのいだ。
明徳の準々決勝の相手が決まる第3試合の金沢(石川)―東海大山形(山形)は順延。31日は12時30分からこの1試合のみを行う。
【写真】【明徳義塾―八幡商】1回裏明徳1死二、三塁、久保田の左飛で三走森岡が先制のホームイン。捕手伊藤(甲子園)
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