高知新聞
天気追加:
地震情報
花粉予報
中部の天気
東部の天気
西部の天気

高知のニュース
国内・国際ニュース
おすすめトピックス

高知新聞購読申し込み

携帯サイト
iPhone版も登場!
坂本龍馬の部屋

とさあち
いちの土佐
おすすめグルメガイド

ピックアップ
楽しもう英語 English is Fun!!
岩崎四代物語
高知ファイティングドッグス

まんが
きんこん土佐日記web版
単行本7巻発売!
にゅーすけっち

病院・診療所 診療科目ガイド


47CLUB高知繁盛記

ミュージアムマップ
イベント情報

音声ブラウザーご使用の方へ

47clubでお買い物

Google


 
高新写真コンテスト募集
声ひろばなど投稿
記事データのご利用
後援申請の用紙
サイトからのお知らせ


高新住宅総合展示場ライム

土佐いごっそう倶楽部

47news

釣りタイムズ
地球33番地公式サイト

企業情報
高知県内リンク
第76回選抜高校野球大会 明徳義塾高情報

2004年3月21日(日)<朝刊>

明徳が甲子園練習 シート打撃で快打披露

快音を響かせた明徳打撃陣(写真はいずれも甲子園球場) 第76回選抜高校野球大会の開幕を控えた20日、明徳義塾が甲子園練習を行った。俊敏な守り、シート打撃で快打を披露し、報道陣から「さすがにトップレベルのチーム」。優勝候補の一角らしい存在感をアピールした。

 割り当て練習は午前11時50分から40分間。雨の影響で当初の予定時刻より50分繰り上がった上に10分間短縮して行われた。三塁側のベンチに陣取ったナインは、始まりを告げるサイレンとともに一斉に守備位置に散った。

 緩いゴロの処理から入った内野陣は最初、やや緊張したのか送球が微妙に乱れる場面も見られた。しかし、宮岡部長のノックが鋭い打球に変わると、落ち着きを取り戻し軽快な動き。併殺、連係プレーなどはつらつと動いた。外野陣は背走する大きな飛球のほか、芝の具合を確かめるためのクッションボール、ゴロ打球処理も丁寧に行った。

 20分のノックを終えたあとは、明徳には珍しくシート打撃。ベンチ入りした18人全員が打席に立ってきびきびと5回り。「感触を確かめたかった」という松原のフェンス直撃打など快音が響いた。「そろそろやらんと」と田辺も左中間、右中間に打ち分けた。

馬淵監督の見守る中、初マウンドを確かめた松下建 投手陣は、甲子園を知っているエース鶴川はノースロー。松下建と久保田が初マウンドの感触を確かめるように20球ずつ。馬淵監督が見守る中、直球、切れのいい変化球を投げた松下建は「マウンドが高いから角度がつく。投げやすい」と、あこがれの球場が気に入った様子。

 エース鶴川は「いつも通りの甲子園でした。リラックスして投げられそう」。4度目の晴れ舞台になる梅田は「グラウンドに出たら気合が乗ってきた」。中堅野村は「戻って来られてうれしい。やりますよ」。久しぶりの甲子園に気持ちも乗ってきた。

 森岡は緊張!?

 昨秋の打率7割1分4厘と出場選手中トップの明徳森岡だが、シート打撃ではやや当たりが悪く、馬淵監督も「緊張していたみたい」と苦笑した。

 兄は一昨年夏、全国制覇を果たした時の主将で、現中日の良介。もともと打撃の評価は高かったが、故障もあり3年生になった今春ようやく甲子園の土を踏むことになった。

 小柄なリードオフマンは「1番なのでとにかく塁に出ることだけ考えている。チャンスを少しでもつくりたい」と初の甲子園に意気込んでいた。

 【写真上】快音を響かせた明徳打撃陣(写真はいずれも甲子園球場)

 【写真下】馬淵監督の見守る中、初マウンドを確かめた松下建


お日様 「第76回選抜高校野球大会 明徳義塾高情報」目次に戻る。

高知新聞フロントページへ

 
サイトマッププライバシーポリシーネット上の著作権新聞購読お問い合わせ