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2005年02月22日
土佐路のキャンプ最高潮 オリックス1軍高知入り
土佐路キャンプ、最高潮―。高知球場で2次キャンプを行うオリックス・バファローズ1軍が21日、空路高知入り。仰木彬監督をはじめ、谷佳知選手らスタッフを含む約90人が高知空港に降り立った。これでキャンプを張る3球団の1、2軍がすべてそろった。
同空港での歓迎セレモニーでは、中村勝広ゼネラルマネジャー(GM)や仰木監督、明徳義塾高出身の筧裕次郎選手らに花束が手渡され、岡崎誠也高知市長が「高知でパワーアップして優勝を目指してほしい」と激励。中村GMが「総仕上げの貴重な時間を過ごすために来ました。新生オリックス・バファローズに厚いご声援をいただきたい」と応えた。
同空港ロビーでは県や同市の関係者のほか、ファンら約100人が出迎え。ブルーウェーブや近鉄時代からのファンも「日本一目指して頑張って」と新生球団の旗を振り、声援を送った。
22日は午前10時15分開始の予定。キャンプは25日までで、休養日はない。
【写真説明】空路高知入りしたオリックス1軍(高知空港)
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