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2005年02月19日
阪神選手の似顔絵展 南国市のタマリン館
阪神タイガース1軍の安芸キャンプ始動に合わせ18日、阪神選手の似顔絵を集めた「タマリンの虎顔絵展」が、南国市立田のギャラリー・タマリン館で始まった。3月2日まで。
98年に26歳で亡くなった漫画家のタマリンこと玉造義郎さんは、阪神の法被姿に縦じまのヘルメットで各種イベントに登場。野球関係の作品は500点余り残しており、うち91―98年に描いた阪神選手の似顔絵や漫画など約70点を展示した。
岡田、バース、掛布ら85年の優勝メンバーのポスター作品をはじめ、景浦ら大阪タイガース時代の選手、バッキー、田淵、新庄らを描いた「猛虎三十人衆」など名選手がずらり。本県出身の江本、中西の似顔絵もあり、いずれもタマリン独特のギザギザや簡略化した線で選手の特徴を大胆にとらえている。
父の義隆さんは「キャンプを訪れる県内外の虎ファンに立ち寄ってもらいたい」と話している。
【写真説明】阪神選手の似顔絵が並ぶ「虎顔絵展」 (南国市のタマリン館)
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