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2005年02月17日
「ここからサバイバル」 阪神1次キャンプ打ち上げ
阪神が16日、沖縄県宜野座村での1次キャンプを打ち上げた。練習を正午すぎに終え、今岡選手会長による一本締めで16日間を締めくくった。
就任2年目の岡田監督は「まだ半分が終わったばかりだから50点。ここからがサバイバルのスタートや」と控えめに総括。目立った選手としては日本ハム、横浜との練習試合で2本塁打を放ち、成長を見せた2年目の鳥谷や新人の能見(大阪ガス)を挙げた。
この日は米大リーグ入りを要望し、自費キャンプを続ける井川が打撃投手で初めて登板するなど、投打ともに主力が順調な仕上がりを見せた。その一方で新外国人のスペンサーは打撃の調子が一向に上がらず、首脳陣からは「そろそろペースを上げてもらわないと判断のしようがない」と、ため息が漏れた。
2次キャンプは安芸市で18日から3月2日まで行われる。
【写真説明】今岡選手会長(中央)の一本締めで1次キャンプを打ち上げた阪神の選手ら=宜野座
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