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2005年02月14日
西武2軍キャンプ始動 土佐路に3球団勢ぞろい
プロ野球の西武ライオンズB班(2軍)の春季キャンプが14日、吾川郡春野町芳原の春野運動公園で始まった。雲ひとつない青空の下、西口文也、石井貴両投手ら主力ベテラン勢、本県出身の宮崎一彰内野手(明徳義塾高出)も元気のよい声を出しながら、きびきびとしたスタートを切った。
土佐路キャンプは阪神、オリックスに続き、2軍3球団がそろった。阪神など1軍の来高も迫り、いよいよ本格化してきた。
全体練習に先駆け、午前8時半には早出の選手がフリーバッティング。“公式”スタートは同9時半、春野陸上競技場のウオーミングアップ。ムードメーカーのG・G・佐藤内野手が大声で盛り上げると、コーチ陣から「よっしゃー、いい声だ」と声が掛かるなど和やかな雰囲気で、この後、野手陣は春野球場で守備練習、投手陣は春野ドームのピッチングをこなした。
また、練習前には県観光コンベンション協会から、春野町産のトマトなどが贈られた。西武キャンプは28日まで。休養日は18、23日。
【写真説明】石井貴投手(中央)らがウオーミングアップ、はつらつとスタートを切った西武2軍の春野キャンプ(春野運動公園)
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