夏の甲浦港。海からの水蒸気を含む風が山の斜面を駆け上がり、入道雲になる。
県東部を代表するサーフビーチ、生見海岸。この日は波がなく、サーファーたちは手持ちぶさただった。
「波来ないね」「ベタなぎだね―」。
海中で波待ちするサーファーたち。