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![]() 高知会場入場者が1万人突破
錯覚を利用したいわゆる「だまし絵」34点を展示している。通常の展覧会と異なり、作品に触れ、自由に記念撮影もできることから人気を呼んでいる。 帆乃果さんは、小学校の登校日に同展を見に行った友達から話を聞いて、行きたくなったそうで「入ると背の高さが変わる部屋が楽しみ」とわくわく。2人を連れてきた母の泉さんも「新聞に(同展の)写真が毎日載るので行こうと思っていた」と話していた。 高知新聞企業の永橋正至社長から記念品を手渡された祥大君は、はにかみながらも笑顔を見せていた。 同展は18日から31日まで宿毛市の宿毛湾港内の「すくも84マリンターミナル」でも開催される。 【写真】記念品を受け取る山本祥大君=手前、帆乃果さん姉弟(高知県立美術館) (2010年8月9日付朝刊)
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