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高校時代の土佐ノ海。まだまだ体つきは細いが、実力はこのころから群を抜いていた。全国高校新人選手権で初の全国タイトルを獲得している(平成元年3月)
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同志社大学時代には体も一回り大きく、たくましくなった。大学時代はアマ、学生横綱こそ逃したが西日本学生選手権3連覇など学生相撲史上6位の15タイトルを手にしている(平成2年11月)
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学生相撲での堂々の成績をひっさげて伊勢ノ海部屋に入門。デビュー4場所目で十両の座をつかみ取り、親方とがっちり握手(平成6年9月)
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十両では4場所中2度優勝。早々に入幕した。写真は6年の九州場所で十両優勝を果たして帰郷。高知市のホテルでの祝賀会で高知高OBらから励ましを受ける土佐ノ海(平成6年11月)
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十両入りに伴い、母校の高知学園交友会から贈られた化粧まわし。学校のシンボルカラーのえんじ色を下地にオレンジ色の球をかたどった鮮やかな色調(平成6年11月)
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高知市の「子鹿園」を訪問。サイン入り手形を贈ったり記念撮影などで園児らを感激させた。突然の「抱っこ」のリクエストにも気さくに応じる土佐ノ海(7年7月)
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7年秋場所で11勝4敗と勝ち越し、上位陣を次々破って初の敢闘賞を受賞。高知市のホテルでファンに囲まれ祝福を受けた(7年10月)
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活躍を願って県後援会が化粧まわしを寄贈。県出身の漫画家、横山隆一さんがおなじみの「フクちゃん」を描いたカラフルな仕立て。約200万円をかけて絹を素材に「京博多織り」で製作された(平成8年7月)
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三役復帰を目指し懸命にぶつかりげいこをこなす土佐ノ海(8年7月)
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大相撲の秋巡業「高知場所」でふるさとの土俵に上がった土佐ノ海。琴錦との一番で激しい突っ張りの応酬から背後に回っての送り出しで会場を盛り上げた(11年10月)
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