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2005年2月13日
小学生150人を指導 ヴィッセル神戸
サッカーJリーグ一部のヴィッセル神戸が12日、吾川郡春野町の春野運動公園でサッカー教室を開き、松永英機監督や選手ら約30人が小学生約150人に約1時間、指導した。
同町や高知市などの8つの小学生のチームから4、5年が参加。5つのグループに分かれて選手とリフティングやパス回しの練習などを行った。
ミニゲームでは次々繰り出されるプロの技に驚きの連続で、プレー中、「うまい!」「今のシュートいいねーっ」などと褒められた児童は一層いきいき。同市の鴨田FCの中村尚暉君(10)は「ドリブルをしよってもいつの間にか神戸の選手にボールを取られちょった。フェイントの練習をしたい」と向上心を見せていた。
【写真説明】プロの技を熱心に見つめる児童ら(春野町の春野運動公園)
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