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2005年2月7日
サッカー教室や施設訪問 セレッソ大阪打ち上げ
J1・セレッソ大阪(C大阪)の春野キャンプが6日終了。選手は午前、春野球技場で約1時間汗を流した後、サッカー教室や福祉施設訪問で地元との交流を図って、9日間のキャンプを打ち上げた。
ウオーミングアップ後、3組に分かれてボール回しで体を動かし、最後は実戦形式練習が多かったキャンプらしく、8人対8人のミニゲームで締めくくった。
練習後は小林監督や布部選手会長らがサッカー教室。県内16チームの小学6年生90人が1時間半、シュートやセンタリング、リフティングの指導を受けた。あこがれのJプレーヤーのアドバイスに小学生選手は「楽しかった」「うまくなったような気がする」と笑顔で話していた。
また別に、森島主将ら11選手は高知市神田の「高知市福祉牧場おおなろ園」を訪れ、入園者と交流した。2年連続の訪問に、森島主将は「昨年一緒にボールをけったことを思い出す」。入園者も心待ちにしていたようで、約50人が大きな拍手で出迎え。交流試合やサイン会で、普段はテレビでしか見られない選手たちと身近に接していた。
春野運動公園では7日からヴィッセル神戸のキャンプが始まる。12日までの6日間で初日は午後4時から春野球技場で練習スタート。
【写真説明】サッカー教室でC大阪の布部選手会長(右)から指導を受ける小学生選手(春野球技場)
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