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2005年2月2日
セレッソ大阪 地獄の砂浜ランニング
J1セレッソ大阪(C大阪)はキャンプ4日目の1日、選手に“地獄”の砂浜ランニングを用意していた。
高知市浦戸から長浜にかけての1・5キロ以上を、1往復半するトータル5キロ。スタート前は海に向かって石を投げるなどリラックスしていた選手だが、3キロを過ぎるあたりから「マジしんどいよ」。途中で足の止まる選手も出たものの、「歩くのも大変な所をよく走る。やっぱりプロは違う」。通り掛かった人からも感嘆の一言。
マシンの筋力トレーニングや、サーキットトレーニングなど、毎日違うメニューで変化を持たせる午前練習だが、この日の「砂浜」が一番きつかったようで、「午後練習するっていうのは無理やろ」とハーハー、ゼーゼー。森島主将も「なめていた。腰がちぎれそう」と苦笑いするしかなかった。
それでも“ネバーギブアップ”。一息入れた午後は春野陸上競技場で4人対4人、6人対6人などのゲーム形式の戦術チェックをさらりこなしたのは、さすがプロ?
【写真説明】5キロの砂浜ランニングをこなすセレッソ大阪の選手たち(高知市浦戸)
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