
4月1日に2年目の開幕を迎える野球の「四国アイランドリーグ」を応援しようと、JR四国は2日、高知駅など各県の主要4駅に地元チームを招き、「ヘッドマーク」を列車に取り付けるセレモニーを行った。
ヘッドマークには各チームのマスコットキャラクターやロゴとともに、2年目を意味する「2nd year」が描かれている。直径45センチのステンレス製で、主に本県を走る39両を含む4県226両の普通列車に取り付けられた。4月9日まで、2年目を迎える同リーグをPRする。
高知駅の一番ホームではこの日、高知ファイティングドッグスの藤城和明監督や選手ら21人がセレモニーに参加。藤城監督が「秋にまたここへ集合して、優勝のヘッドマークを付けたい」とあいさつし、午前10時39分発の阿波池田行き普通列車にヘッドマークを取り付けた。
選手らはセレモニーを待つ間も、列車から降りてきた人たちに「よろしくお願いします」とホームゲームの日程やチケットの申込用紙などを配り、精力的に2年目のリーグをPRしていた。
【写真説明】ヘッドマークを取り付ける藤城監督(手前右端)ら高知ファイティングドッグスのメンバー(JR高知駅)
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