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2005年09月30日付朝刊
高知FD・相原が完封 徳島に2・5ゲーム差
四国アイランドリーグは29日、坊っちゃんスタジアムなどで愛媛マンダリンパイレーツ―高知ファイティングドッグス、香川オリーブガイナーズ―徳島インディゴソックスの2試合を行った。高知は愛媛に7―0で勝ち、香川と引き分けた2位徳島との差を2・5ゲームに広げた。
愛媛―高知は、序盤から小刻みに得点を重ねた高知が完勝した。高知は二回、宮本、辻本の安打などで一死二、三塁とすると、中村が左中間に2点二塁打を放ち先制。三回にも杭田の犠飛で1点。五回は古卿の四球を足掛かりに山本、宮本、杭田の3連続長短打で2点を奪い、愛媛先発近平をノックアウト。六、七回にも1点ずつ加えた。投げては先発相原が愛媛打線から11三振を奪う力投。5安打完封で9勝目を挙げた。
香川―徳島は、前半4点のリードを奪われた徳島が七回、松原、山田のタイムリーなどで3点をかえし反撃。九回にも松原がリリーフした香川のエース伊藤から適時三塁打を放ち、引き分けに持ち込んだ。(記録集計協力=データスタジアム)
【写真説明】【愛媛MP―高知FD】愛媛打線を5安打11奪三振で完封した高知相原投手(坊っちゃんスタジアム)
愛媛―高知28回戦(愛媛6勝17敗5分、17時59分、坊っちゃん、702人)
| 高知FD |
021 021 100 | 7 |
| 愛媛MP |
000 000 000 | 0 |
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