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2005年01月14日付朝刊
合格者16人を発表 21日に最終入団テスト
今春開幕を目指している野球の「四国独立リーグ」を運営する株式会社IBLJ(石毛宏典代表)は13日、昨年12月に全国各地で実施したトライアウト(入団テスト)の合格者16人を発表した。本県在住者はいない。
16人は第1次発表分で、残る合格者は21日にあらためて福岡ドームで最終テストを実施、決定する。IBLJでは当初、各県4チームを構成する約100人の合格者を1月末に発表するとしていたが、予想を上回る受験者が集まり、1人1人をチェックする時間が十分取れなかったことから、先月末の選考会議で最終テストを実施することを決めた。
この日、合格したのはトライアウトで「飛び抜けて良かった」という投手14人、野手2人。残る合格者は、1100人余りの受験者からピックされた当落線上の245人(投手68、捕手30、野手147)を集めて、より実戦形式の最終テストで決める。審査にはリーグの指導陣約15人が当たるという。IBLJでは「(最終トライアウトは)選手にとっても負担になるが、じっくりと見てしっかりした選手を集めるために実施することにした」と話している。
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