2004年12月27日付朝刊
来春の開幕を目指す野球の四国独立リーグの運営会社IBLJ(石毛宏典代表)は26日、ナゴヤドームなどで名古屋地区のトライアウト(入団テスト)を行った。
トライアウトは5日に高松市で始まり、これで全国5会場すべて終了。この日の約200人を含め、合計で1100人余りが受験した。石毛代表は「若者の真剣な目を見ていたら、自分の構想は間違いではなかったと確信した」と総括した。四国独立リーグは四国の県庁所在地4市にチームを置き、4チームがそれぞれ90試合のリーグ戦を行う。トライアウトの合格者は来年1月末をめどに、100人程度まで絞り込まれる予定。