|
上田 周五(55)=無所属・新
(1)世相が混沌(こんとん)とする今、風通しの良い分かりやすい県政、民意に基づいた身近な施策が求められています。三十余年の行政経験を生かしながら、住民の生の声を県政に届けたいと思い、出馬を決意しました。
(2)住み良い、働きやすい、夢を持ち実現できる高知県に向けて、全力で取り組みます。
(3)仁淀川流域の交流などにより、仁淀川の環境保全を推進します。
(4)行政のスリム化、効率の良い施策の展開などにより支出を抑制する一方、国の三位一体改革に対して「地方の立場」を強く主張し、財源維持を図る必要があります。
(5)選挙はお金の掛からない、しがらみのない形で行われるべきだと考えます。
(6)議会と行政は車の両輪であるべきだと考えます。
(7)仁淀川流域の産業を活性化するため、産学官一体となった仕組みをつくり、若者が定着できる吾川郡を目指します。
(8)少子高齢化、財政悪化など自治環境が変化する中、合併は一つの手段です。民意に基づき、互いの将来が良くなる合併を進めるべきです。
(9)各会派の活動内容を見定めた上で判断する。
(10)先憂後楽。父親。ウオーキング。
|