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教育現場に現れているマイナス面の原因を教育基本法に求めるかのような教育基本法改悪には反対します。
そして、子どもたちが主人公となる「教育再生」と基本法の具現化へ財政と政策を集中させます。そのため人間性・社会性をはぐくむ効果が明らかな30人以下の学級の速やかな完全達成や、基礎学力の向上にもつながるような個性を尊重したきめ細かな教育体制を教育現場で確立します。学校、家庭、地域の連携強化を図るためのシステムづくりを目指します。
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教育は本来、学校だけで完結できるものではありません。家庭と地域と学校が、まさに「三位一体」となって進めるべきです。
現在進められている土佐の教育改革をさらに進化・発展させ、これまで以上に家庭と地域の教育(子育て)への積極的参画を進めます。
また、教員採用の在り方を多様化するとともに、教員の視野を広げ資質を高めるための取り組みを強化します。
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まず学力の向上に、勉強を好きにさせる幼児からの教育を根底に据えるべきです。理解を徹底させるきめ細かい指導に、学校と家庭が連携して取り組むことが必要です。人格の形成には善悪のけじめを反復指導。他人を思いやり命を大切にする教育は、生き物との触れ合いを通じた体験学習が有効と考えます。また何より大事なことは教師の資質、児童生徒に慕われ尊敬される先生、聖職としての自覚と責任感あふれる先生によってのみ、素晴らしい人生の進路が保障されると思います。
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いじめや不登校、学級崩壊など学校教育の現状は深刻です。根底には、行き過ぎた競争と管理による教育のゆがみがあります。教育基本法と子どもの権利条約を生かし、学んで楽しい学校、子どもが「人間として大切にされている」ことを実感できるよう改革します。30人学級の実現、先生の多忙解消など教育条件の整備とともに子ども、父母、教職員、住民の学校参加の仕組みづくり、開かれた教育委員会の改革を進めます。「愛国心教育」など教育の国家統制には断固反対します。
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