| 平和憲法を守り抜きたいという県民の皆さんで結成した「平和憲法21フォーラム」から出馬要請をいただき、自分が立候補することで、平和憲法を守ろうとする政治勢力の拡大につながればと思い、決意しました。
第1にイラクからの自衛隊撤兵を求め、平和憲法を守り抜きます。
第2に国民の誰もが安心して受けられる年金制度に向けて抜本的改革を図ります。
第3に教育基本法を堅持し、子どもが大切にされる教育施策の充実を図ります。 |
現在の政治は、切実な国民の声にきちんと応えていません。子どもたちの未来に責任の持てる政治を今こそ実行しなければ、日本の将来はありません。高知から日本の政治を変えるんだという強い思いが出馬の動機です。
「高齢者が安心し、若者が信頼できる社会保障制度を創設する」「国民の自由な発想や活動を活性化させ、景気回復を図る」「地方の自主性・自立性を確立し、自分たちのことは自分たちで決められる地域主権社会をつくる」―が公約です。 |
外にはイラク紛争や北朝鮮による拉致・核開発疑惑問題、内では不況、少子高齢化、三位一体改革など内外ともに難問課題が山積しており、特に地方に厳しい改革路線から故郷を守り抜きたい一念で再び立候補を決意しました。
戦争遺児として「恒久平和の確立」、6年間の国会議員経験と政権与党の一員として培った人脈を駆使して「本県経済の活性化」、そして「三位一体が本県に悪影響を及ぼさないための激変緩和政策推進」の3点に向けてまい進する決意です。 |
平和と暮らしがこれほど脅かされている時はありません。多国籍軍への自衛隊参加など「戦争する国」へ大きくハンドルが切られ、構造改革の名の下で「弱肉強食」の政治が進んでいます。平和と暮らしを守るために、何としても政治を大本から切り替える必要があると立候補しました。三つの公約は「自衛隊をイラクから撤退させ、憲法を守る」「年金大改悪を撤回させ、最低保障年金制度を築く」「地方切り捨てにストップをかけ、農林漁業を守る」。そのために全力を尽くします。 |