|
2004年6月4日付・高知新聞朝刊
「責任持つ政治を」 広田陣営が総決起大会 高知市
24日公示、7月11日投開票予定の参院選県選挙区(改選数1)に出馬を表明している無所属新人、広田一氏(35)=民主党推薦=の総決起大会が3日夜、高知市の県民文化ホールで開かれ、大勢の支持者が「世代交代を」と気勢を上げた。
「変化への対応はもちろん、変化を起こせる青年政治家だ」とする町田貴後援会長の紹介を受け、連合高知の足達秀夫会長が「年金問題でも分かる通り、ここで政治を変えないと日本は立ち行かなくなる」と強調。
民主党県連の五島正規代表、平野貞夫顧問も「三位一体改革で地方を切り捨て、自らの年金問題で居直る。でたらめの小泉政治をこれ以上続けるのか」「(政治に)冷めずに投票所へ」と変革への行動を呼び掛けた。
母校・早大雄弁会の先輩代議士や地元・土佐清水市の代表らから次々とエールを受けて登壇した広田氏は「先送り、その場しのぎの政治から、未来に責任を持つ政治に変えたい」と決意表明。
「今の与党は官僚組織に寄り添い、もたれ合って感覚がまひしている。21世紀の国づくりを真剣に考えてほしい。政治は政治家だけでは変えられない。どうか一人ひとりの気持ちの結集を」と訴えた。
【写真】広田氏の必勝へ気勢を上げた総決起大会(高知市の県民文化ホール)
「2004参院選高知」ページに戻る。
高知新聞フロントページへ
|