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2001年8月2日(木)・朝刊
田村氏に当選証書 県選管
県選挙管理委員会(高橋敬雄委員長)は一日、高知市の高知共済会館で選挙会を開き、七月二十九日に投開票された第十九回参院選の県選挙区(改選数一)の当選人に自民党公認の田村公平氏(54)=二期目=を決定。高橋委員長が田村氏に当選証書を手渡した。
選挙会には、高橋委員長と参院選に出馬した五候補者のうち四陣営から選挙立会人各一人が出席。市町村別の開票録から各候補者の得票数を確定後、当選人資格を有する有効投票数(今回は三十七万一千六百七十二票)の六分の一以上の法定得票数を獲得し、最多得票の田村氏を当選人に決定した。
五候補者のうち法定得票数を獲得したのは、田村氏と無所属新人の広田一氏(32)の二人。共産党、自由連合のそれぞれ公認候補だった二人は得票数が有効投票数の八分の一に達せず、供託金の三百万円が没収となった。
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