地方紙4社合同記者セミナー

 「全国紙と地方紙の違いは?」「地方紙記者のやりがいって?」…。

新聞記者を志す学生の皆さんから聞かれる質問です。地域の今を見つめ、人々の暮らしに密着しながら足元で起きている問題を丹念に追い、全国に、世界に問いかけていく。一方、世界や全国、大都会で起きている課題を地域に引き付けて具体的に問題提起し、他人事ではなく我が事として考えてもらう。そうした中で読者の反響をダイレクトに実感できるのが地方紙記者の大きな魅力です。新聞記者が向き合うべき「現場」は、霞が関や永田町ではなく、人々の息遣いが感じ取れる地域にこそあるのです。

地方紙4社合同記者セミナーでは、分かりやすいニュース解説でおなじみのジャーナリスト池上彰さんが、記者の面白さや社会の中で果たす役割を解説します。四国、中国、信州、東北を拠点にそれぞれの地方紙で活躍する若手・中堅記者たちも、日々の取材を熱く語ります。各社の会社説明会も用意します。記者になりたい、地方紙についてもっと知りたいという学生の皆さん、地方紙記者のやりがいをぜひ感じて取ってください。

地方紙4社合同記者セミナー ※事前申し込みはこちら

 日 時


2017年4月8日(土) 12時〜16時30分

 会 場
スペース
 日本プレスセンター10階ホール(東京都千代田区内幸町2−1−1)
 主 催

 高知新聞社、中国新聞社、信濃毎日新聞社、河北新報社
 対象者

 新聞記者を目指す大学生、大学院生
 参加料

 無料
 ※ 事前エントリーが必要。各社のホームページからお申し込みください。会場の都合により先着順とさせていただきます。
 プログラム

   12:00 開会
   12:10 特別講演「記者になりたい」
         講師 池上 彰 氏(ジャーナリスト)
   13:30 パネル討論「地方紙の現場から」
         パネリスト 4新聞社の記者
   15:00 各社ごとの会社説明(4社のブース設置)
   16:30 閉会

 講師紹介

池上彰(いけがみ・あきら)
ジャーナリスト 1950年、長野県松本市生まれ。1973年からNHK記者として松江、呉勤務を経て報道局社会部で事件、災害、教育問題などを担当。94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役をつとめ、2005年からフリー。「そうだったのか!現代史」「伝える力」「14歳からの世界金融危機」など著書多数。

参加申し込みはこちらから


問い合わせは、地方紙4社合同記者セミナー事務局(信濃毎日新聞社人事部)へ
            電話:026−236−3050
              Mail:jinji@shinmai.co.jp

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