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07年3月6日付朝刊
丸ノ内緑地解放 「二十四万石博」の撤去完了
市民の憩いの場、復活―。高知市の丸ノ内緑地が6日朝から約1年3カ月ぶりに市民に開放された。一昨年末からことし1月まで「土佐二十四万石博」の会場として活用し、撤去作業が進められていた。明るい日差しの中、親子連れが楽しそうに土の道を歩いている。
同博はことし1月8日に閉幕。翌日から大河ドラマ「功名が辻」県推進協議会事務局が「大河ドラマ館」や事務局などの撤去作業を開始していた。簡易舗装の通路は舗装が外され、樹木も移植。この5日、同事務局が公園管理者の高知市みどり課に引き継いだ。
6日午前8時半、北と南の入り口に設置されていたフェンスが撤去され、通行可能に。園内の一部は芝生の養生のためロープで囲われ、移植した樹木も枝が切られているが、「時間がたてば元の姿になります」(推進協議会事務局)。
【写真説明】約1年3カ月ぶりに開放された丸ノ内緑地(高知市)
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