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07年2月2日付朝刊
つなげよう功名が辻効果 土佐観光びらき
全国に先駆けて観光シーズン到来を宣言する「南国土佐観光びらき」の式典と記念パーティーが1日、高知市本町4丁目の高知新阪急ホテルで開かれた。
高知市観光協会(沢村拓夫会長)主催の式典には95人が参加。沢村会長が「昨年は『功名が辻』の波及効果が十分に大きかった。観光客誘致の維持、拡大をどのようにしていくか、今年は真剣勝負の1年になる」とあいさつ。新旧のミス高知観光キャンペーンレディーがたすきの引き継ぎをした。
夕方から同協会と県観光コンベンション協会(橋本大二郎会長)が共催し記念パーティー。オリックス・バファローズや韓国のプロ野球球団・SKワイバーンズの監督や選手らも参加し、約700人がにぎやかに交流した。
8月に大阪で開かれる世界陸上の事前合宿を高知で行うポーランドのヤロスワフ・ヴァチンスキ政府観光局長も民族衣装を着て参加。「ポーランドは親日的な国。70人くらい合宿に来る予定です。スポーツを通じて文化交流ができたらと思います」と話した。
続いて「よいしょ、よいしょ、よいしょ!」の掛け声に合わせ威勢よく鏡開き。土佐の観光シーズン到来を祝った。
【写真説明】「かんぱーい」。土佐酒で観光びらきを祝った(高知市の高知新阪急ホテル)
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