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06年11月8日付朝刊
旅館ホテル協同組合が紹介パンフ配布 高知市
県外客だけでなく県民にも土佐二十四万石博に来てもらおうと、高知市旅館ホテル協同組合女性部のメンバーが7日、同市帯屋町1丁目の中央公園北口で、同博を紹介するパンフレットなどを配布した。
同女性部は、県内の旅館やホテルのおかみや女性従業員らで構成。県観光コンベンション協会らと協力し、10月下旬には広島、岡山などに出向いてPR活動を行った。同博が来年1月8日の閉幕まで2カ月ほどとなり、多くの県民に足を運んでもらおうと企画した。
16人が参加し、鮮やかな法被姿で「ぜひともおいでくださいませ」と買い物客らに笑顔で呼び掛け。同博の案内やシンボルキャラクターを紹介した割りばし、大河ドラマ「功名が辻」に関する冊子などが入った袋500セットを手渡した。
同女性部長の土ケ内美智子部長(57)は「高知の低迷する経済を活気づけていきたい」と意気込んでいた。
【写真説明】買い物客らに土佐二十四万石博をPR(高知市帯屋町1丁目)
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