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06年1月22日付朝刊
列車で二十四万石博をPR JR四国
4月1日に高知城周辺で開幕する「土佐二十四万石博」(来年1月8日まで)を宣伝しようと、JR四国は21日、四国内の普通列車226両すべてに同博のPRヘッドマークを取り付け、運行を始めた。
ヘッドマークは直径54センチの円形。山内一豊の妻、千代がへそくりで一豊に買ったとされる名馬「大田黒」のイラストが、躍動感あふれるタッチで描かれている。
ホームの客から見えるよう先頭と後ろ側に取り付け、2月28日まで四国各地を走ってPRする。土讃線では普通列車39両が県内外の観光客らにアピールする。
この日は高知駅で出発セレモニーが行われ、午前10時39分発の阿波池田行きワンマン列車にマークが装着された。
JR四国の木下典幸運輸部長は「大田黒のように駆け巡り、全国に土佐二十四万石博を発信したい」と話している。
【写真説明】「土佐二十四万石博」のヘッドマークを取り付けた列車(高知駅)
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