|
05年9月16日付朝刊
二十四万石博成功へ有志の会が発足式 高知市
来年のNHK大河ドラマ「功名が辻」の放映に合わせて開催される「土佐二十四万石博」を盛り上げようと、有志による「はちきんといごっそう!―こじゃんと土佐を元気にする会」の発足式が15日、高知市大川筋2丁目のホテル土佐御苑で行われた=写真。
「博覧会を県民らで盛り上げて成功させたい」と約20人が企画。この日は約120人が集まった。
県観光コンベンション協会の担当者が同博を説明。各地域のイベントで「かずとよくん」「ちよちゃん」の着ぐるみを活用してアピールすることなどを求めた。
会の代表は、ことし5月に高知城で結婚式を挙げた同市の会社役員、森恒一郎さんと佳子さん夫妻。森さんは「高知へ来たいと思ってもらえるようにPRしていきます」とあいさつ。参加者は各地域の祭りやイベントの情報を交換。同博の成功に向け、ネットワークの拡大を呼び掛けた。
会では個人、団体を問わずイベントを盛り上げたいという多くのボランティアを募集する。詳しい問い合わせは事務局の森佳子さん(090・9557・0311)。
|