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05年4月20日付朝刊
「二十四万石博」 来年3月の開幕検討
来年から始まるNHK大河ドラマ「功名が辻」県推進協議会(会長=橋本大二郎知事)が19日、高知市の三翠園で開かれた。同市の丸ノ内緑地で来年開かれる「土佐二十四万石博」(仮称)について、3月から10カ月間の開催とする方向で検討を重ねることなどが承認された。
会には約70人が出席し、まず推進委と実行委員会それぞれに新しい委員を加えるなど態勢を強化することを決定。
また、これまでの構想で来年1月から1年間としてきた同博覧会の開催期間は、同緑地内の樹木の移植やパビリオン建設などの関係で、3月から12月までの10カ月間の開催とする方向性が示された。
このほか、事務局は期間中の入場者数を県内20万人、県外40万人と想定した収支試算も報告。当日の一般入場券は700円とする方向で検討していることを明らかにした。
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