窪川町では毎年2月、「窪川町子ども会駅伝大会」が開かれています。四万十源流大橋をスタートして5区間11・1キロをたすきでつないでいきます。今度で23回目を迎えます。
影野小学校も毎年参加しています。これまでに男女合わせて8回くらい優勝しています。最近では、男子2連覇・女子3連覇と、頑張っています。
影野小学校がどうして駅伝が強いと思いますか。それにはこんな秘密があるのです。
影野小では家が遠い人も、徒歩や自転車で登下校しています。雨が少々降っても、毎日長い距離を頑張って来ています。それから朝、家で走っている人や、腹筋、背筋など自分で練習する人がいます。自分で目標を立て、進んで取り組んでいます。また、休み時間には校庭で女の子も男の子も一緒になって、フットベース・鬼ごっこなどで楽しく遊んでいます。そして何より、みんな走ることが大好きです。その理由を聞いてみると、「走ると気持ちいい」、「気分そう快になる」や、中には「風のようになれる」と答えてくれた人もいました。私も練習では疲れて走ることがいやになるときもあるけれど、完走した時の喜びを思うと走ることは大好きです。
今年は私たちが駅伝大会の中心です。連続して優勝するという大きな目標にプレッシャーもありますが、駅伝に向けての練習に一生懸命取り組んでいきたいです。(武田欣士、市川美佐子、横山奈美、横山唯菜)
【写真説明】今年2月の「窪川町子ども会駅伝大会」で男女優勝した影野小チーム
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