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ふれあい高新閉幕 防災企画など発信
「防災」などをテーマに10月30日から須崎市で開かれていた「第10回移動高知新聞 ふれあい高新in須崎」が3日閉幕した。
5日間の期間中、東京五輪女子バレーボールで金メダルに輝いた「東洋の魔女」のメンバーらによるバレー教室をはじめ、尾池和夫・京都大学副学長の特別講演や地元代表と高知新聞社幹部の「夜なべ談議」など多くの企画を開催。大勢の市民らでにぎわった。
最終日の3日も市役所駐車場特設会場で「うまいもん市」、市総合保健福祉センターで「報道写真展」などが開かれ、雨にもかかわらず、親子連れやカップルがそれぞれのイベントを楽しんだ。
またこの日は、桑田山地区の桑田山神社の大祭も開かれ、地元の小中学生が元気に花取り踊りを披露した。
【写真】桑田山花取り踊りを舞う地元の男の子たち(須崎市の桑田山神社)
(2003年11月4日朝刊掲載)
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