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特産品ずらりうまいもん市 須崎市役所駐車場
須崎名物を集めた「うまいもん市」が1日、須崎市役所駐車場の特設会場で始まった。新鮮な魚や旬の果物などをそろえた14店が出店。昼食時には、うどんや焼きそばなどを注文する家族連れらでにぎわった。3日まで。
会場には今が旬の戻りガツオのたたきや、揚げたてのてんぷらのにおいがぷーんと漂い、「いらっしゃい、いらっしゃい」と威勢のいい声が飛び交った。ニロギやウルメの干物、ミカン、ナシと地元の食材が並び、訪れた人の食欲を誘う。老舗しょうゆ店や打ち刃物店も出店した。
初日のせいか客足はいまひとつだったが、関係者は「きっと喜んでもらえる自信の品ばかり。あした以降に期待します」と話していた。
【写真】地元の特産品がずらり並んだ「うまいもん市」(須崎市役所駐車場の特設会場)
きょう野見で元気なお魚まつり
野見湾の自然や味を堪能してもらう「野見湾元気なお魚まつり―秋の陣」が2日午前10時から、須崎市野見の「潮ばかり公園」で開かれる。
地元の大谷、野見の両漁協などでつくる同まつり実行委員会(森光英二委員長)の主催。毎年春に行われる人気イベントだが、「ふれあい高新in須崎」の関連企画として初めて秋に開く。
会場にはタイやカンパチ、シマアジなどの活魚や当日朝に大敷き網で取れた魚を販売するほか、地元住民手作りのたい飯や田舎ずし、海鮮焼きなどを準備。いけすで養殖しているカンパチへの餌やり見学や岸壁でのタイ釣りコーナー、ビンゴゲームなどのアトラクションもある。
(2003年11月2日朝刊掲載)
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