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「ふれあい高新」開幕 須崎市に移動編集局開設
「第10回移動高知新聞 ふれあい高新in須崎」が30日、須崎市で開幕した。地域の魅力を掘り起こし、高知新聞を身近に感じてもらう事業。11月3日までの期間中、同市山手町の市役所に隣接する総合保健福祉センターに移動編集局を開設し、イベントを交えながら同市のさまざまな地域情報を発信する。
オープニングセレモニーは午前10時から同センターで行われ、高知新聞社の岩井寿夫社長が「事業は須崎を盛り上げ、応援するのが狙い。須崎の課題を読者とともに考え、イベントを通じて交流したい」とあいさつ。
地元を代表し、梅原一市長が「首を長くして待っていた。須崎の良い所を宣伝し、市民を元気づけていただきたい」と述べた。
続いて梅原市長、高橋末秋議長、市川嘉彦教育長、須崎商工会議所の西内正会頭、岩井社長がテープカット。開催を記念し、市役所玄関脇に雪割り桜二本を関係者が植樹した。
【写真】記念植樹などで幕を開けた「ふれあい高新in須崎」(須崎市山手町の市役所玄関脇)
(2003年10月30日夕刊掲載)
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